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無慈悲で残酷な程に美しく、それは数多の犠牲の上でのみ成り立つ(レンド感想)


MOE・MODAにようこそ。拍手も感謝!
購入を悩んでいる方や、「これってどうなのよ?」という方、
play済で感想を共有したい方……etc.

あらゆる方に、少しでもお役に立てれば幸いです。

レンドフルール、やりました。

いやー、八割はBAD ENDです。お疲れさまでした。
空気読めないレオンにかなり癒やされた。
オルフェは絶対的癒やし担当です。

レンド
レンドフルール

※「レンドフルール」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。

<総評>
《ストーリー(あらすじ)》
省略(壮大すぎるので公式を参照)

《シナリオ》
若干の矛盾点と、ご都合主義あり/全体的に展開は重く、シリアス。
明るいのはプロローグのみ。

《キャラクター》
美形揃いですが、みなそれぞれ抱えるものや価値観があり個性豊かです。

《ボリューム》
1周目9時間〜10時間/周回5時間〜

《システム》
デフォ呼びあり/ラヴィールの前にセーブできる/ラヴィールはスキップ不可
/次選択肢スキップなし

《攻略の難易度》
★★★★(やや難)
ラヴィールが難しかったです。

《恋愛》
 過程:
  基本みんな姫が好きですし、第二部あたりでは主人公・対象共に
 気持ちが芽生え始めており展開早め
 
 糖度:★★★(低め)
  愛、というよりは恋物語です。シリアスが強く、恋愛を手にするにも犠牲が多いため
「結ばれた!ヤッター」より「犠牲払いすぎだろ」と我に返ってしまったり、悲しくなる。

《全体》★★★
おすすめしたい人:
シリアスが好きな人/BAD ENDばっちこい!な人/イチャイチャするだけの乙女ゲームに飽きて
いろんなものを犠牲にして成り立つ恋愛に興味がある人

おすすめ攻略順
レオン→ギスラン→オルフェ→ルイ→ユベール

【全体感想】(ネタバレなし)
うーん、多くの人がいわたさんに期待していたであろう「ハッピーエンド!!」な物語では決してなく、「何かを得るには、相応の犠牲が必要である」ということを改めて感じさせられる作品でした。若干、矛盾したところもあり、そこはまぁ超越した力で解決!なご都合主義もあります。どのENDも多くの犠牲から成り立ったもので、ENDによっては「いやいやいやいやwwww」と恋に狂う主人公たちに置いてけぼりを食らうところもありつつ、それでも全体を通して、作り込まれた作品だと思いました。絵と曲と雰囲気の壮大さに圧倒されてそう思わされている感も否めない。キャラクターたちはみんな美形ですし、はじめ、色々と絢爛豪華すぎるし、種人やら花人やら、訳のわからん単語がたくさんありすぎて世界観について行けなかったのですが、誰か一人でもハマるキャラがいると、続きが気になって夜更かししてしまいます。【ラヴィール】では、「いま明らかにそのキャラと会話する流れだったのに、そこで、『〇〇と会話しますか?』の選択肢いる?」とか「スキップできないのが煩わしい」とか思いましたが、〇×どちらも選ばないことが正しいこともあり、少しの選択の違いでENDが変わる様は、現実に似ていると思いました。目新しく、面白さはありました。
主に、精神的攻撃を与えるパートと私は認識しています(笑)

正直、ストーリーが壮大すぎて面白かったんだか、そうでなかったんだかわかりません。
絵と設定に圧倒されているだけだと思います。
「貴方の傍なら何でもできる気がする」
という台詞を見かけることが多かったように思いますが、
ヴィオレットに「それは気のせいよ」と伝えたい(笑)

楽しいお茶会のプロローグを終えると、物語は一転シリアスモードに。
世界を救うために、色々考えるも、あの策もダメ、この策もダメ。
挙げ句の果てに世界か恋か選べ、と言われる始末。

八方ふさがりの絶望感は現実で感じることがままあり、
よりにもよって夢を与える乙女ゲームに(超次元的な要素はあれど)、
盛り込んでくるとは思わなかったです。だからこそ、

「どんなに辛くても、凛と、自分で立つ姿勢を崩してはいけない」
「犠牲なき革命は、存在しない」

普通の乙女ゲームでは、イマイチ響いてこない言葉が輝く作品です。


追伸からキャラ別ネタバレあり感想です!


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布団で乙女ゲームをするのがすきです♪(´ε` )どうぞよしなに。
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